園長からひとこと


 かみさまからのおくりもの
♪神様に 感謝しましょう ハレルヤ・ハレルヤ・ハレルヤ
 神様はいいものを くださった ハレルヤ・ハレルヤ・ハレルヤ♪

 かわいい子ども達に心を洗われ、保護者の方々の思いを感じながら
日々を過ごしております。
子ども達に懸命に向き合う職員の姿から感動を覚えることもあります。
幼児教育は奥が深く興味のある分野を追求しながら時を重ねてまいりました。
子ども達を取り巻く環境問題、インクルーシブ保育、
絵画製作、音楽リズム、乳幼児心理学…。
その中でも絵本・紙芝居・素話の分野において、
一流といわれる素晴らしい方との出会いがありました。
今回は絵本についてお話させて頂きます。
ぜひお伝えしたい絵本はひぐちみちこさんの『かみさまからのおくりもの』です。
幸いな事にひぐちみちこさんには3回お会いする機会に恵まれました。
園にも来て頂き、保護者向けの講演会を開催したこともありました。
絵本の作り方のお話など、具体的に伝授して頂きました。
ひぐちみちこさんの絵本はご自身の子育てをヒントにして出来上がった作品という事で、
感慨深いものがあります。
子ども達はひとりひとり、この世に役割を持って生まれてきてくれます。
オギャー・オギャー・オギャーとこの世に生を受けた
一人ひとりがかけがえのない命です。
神様から頂いた命と賜物があるということに親が気づき、感謝の気持ちをもって
過ごしていくというお話です。
子育て中、親の思いとともに、その子の賜物をしっかり見極めて
サポートしていくことが大切なことのように思います。
子ども達が光輝くためにも、一人ひとりの賜物をしっかりと見つけ、認め、
理解しながら子育てのお手伝いができればと思っております。




『神は愛です』
ヨハネの手紙T 4−16
園長 森 嘉代子