キリスト教保育


キリスト教の精神に基づき、一人ひとりを大切に、
のびのびした楽しい保育を目指しています。


★一人ひとりを大切に
「一人ひとりをかけがえのない存在として愛する」これは、キリスト教保育の基本的な考えの一つです。子どもたちは愛の中で育ちます。そして、どの子も平等かつ公平に愛されるべき存在です。一人ひとりのありのままの個性をしっかりと受け止め、
保護者の方と一緒に育んでいきます。

★祈り
 当たり前に過ぎていく日常のすばらしさに気付き、子どもたちを支えてくださる人たちやいつも傍にいて下さる神さまに感謝する心を祈りを通して育みます。たくさんの恵みによって生かされていることに感謝し、悲しみの中にいる人、困難を抱えている人など困っている人に寄り添い、神様が守って下さるから大丈夫という希望を養います。

★神さまの愛を知る
 生活の中心にいつも神さまがいます。祈ることを通して神さまをより身近な存在として感じとって欲しいものです。また、子どもたちが神さまとまわりにいるたくさんの方の愛によって安心感を得て、自分を大切にし、友だちを大切にし、人を信頼する心を育みます。